金投資/金ETFと純金積立どれがいい?

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金貨とは

   

金貨とは、書いて字のごとく金で作られた貨幣のこと。世界にはさまざまな金で作られた通貨、金貨が使用されていますが、投資の世界における金貨とは世界各国の政府が発行している法定通貨のことを意味します。発行元の政府が重さと品質を保証している法定通貨である金貨の価格は、基本的には金価格に連動して動いていることから投資用金貨とも呼ばれています。 金貨にはこうした投資用金貨のほかに「収集型金貨」と呼ばれるものもあり、投資用金貨とは明確に区別されています。収集型金貨とは通常、記念金貨や古金貨などのことを指し、金貨としての価値だけでなく希少価値やデザイン価値が加算されて取引されることが多く、収集家の人気度合いによって価値が大きく変わります。人気の高いものは同じ金の含有量であっても、投資用金貨よりも高額で取引される場合もあります。 現在、日本国内で流通している投資型金貨は、オーストラリアのウィーン金貨、カナダのメイプルリーフ金貨、オーストラリアのカンガルー金貨の3種類となっています。投資用金貨には24K(24金)と22K(22金)の2種類がありますが、どちらも金の含有量は変わりません。24Kは純金であるのに対して、22Kには硬度を高めるために銀や銅を混ぜてあります。そのため22Kのほうが重くなっています。以前は市場で流通することを目的として作られていたため22Kが主流となっていましたが、所有することが目的となってきている現在、24Kの純金金貨が増加傾向にあると言われています。


 - 金貨への投資